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目次
こんにちは!あるバイの中の人です!
岡山県岡山市北区に存在したラーメン屋「一壽」。
最寄りは岡山駅から徒歩5分ほどの場所で、現在は残念ながら閉店してしまいました。
今回ご紹介するアルバイターがこのお店でアルバイトを始めたのは、2000年の頃。
大学生でありながら一人暮らしを始めるため、どうにか自分で家賃を払っていくためにアルバイトを探していました。
ラーメンが大好きだった彼女は、「美味しいラーメンを作り出す仕事に関わりたい」という一心で応募を決めました。
大学時代に働いたラーメン店での体験は今にどう繋がっているのか、何を得たのか、インタビューで徹底的に深掘っていきます!
Q
A.コンビニにおいてあった無料のアルバイト雑誌を見ながらラーメン屋を探していました。
特にまかないつきで募集しているところを選び、自分で何回か店に食べに行って「美味しい」と思うような場所を選んで思います。
本当に個人で営業している店だったので、めちゃくちゃ混んでもそこまで忙しくならなさそうなところを探すようにしました。
最初は数件ピックアップして自分好みの味のラーメンを出す店を3つくらい選んで、そこから電話をして面接の予約をしたと思います。
電話の応対が悪いところは従業員の扱いも悪いだろうと思っていたので、そういうところは電話の段階で辞退しました。
基本的に口コミよりは自分で足を向ける方が、ミスマッチがないと考えました。
Q
A.特にラーメンが大好物で、週に一度は必ず食べるくらいハマっていました。
元々家賃を自分で払うという約束で下宿をしていたのでアルバイトは絶対にしようと思っており、どうせなら自分でラーメンに関わる仕事をしたいと思い応募しました。
元々実家から通える範囲でないと大学は通えないという話で、電車で1.5hの国立大に入学したものの
あまりの遠さに心が折れて下宿をすることになったので、何が何でも即座にお金を稼ぐ必要がありました。
月に50000円というと、時給700円で週に三日でなんとか稼げるな…と皮算用していたと思います。
今から考えれば、どうせ電車で通学するのだからさほど疲れるわけでもなく、アルバイトの時間を勉強に使っていた方が良かったです。
Q
A.電話をしてお店に面接の予約をしていきましたが、履歴書を見るなり「〇〇大学ね、そこの子ばかりなのよー」と言われてほぼ質問されることもなくすんなり採用されました。
ただ、履歴書はしっかり丁寧に書かないと、心証が良くないと思います。
Q
A.実際に働いてみるとあまり職場環境が良いとは言えなかったのですが、同じ大学の先輩が働いていたので色々と就活の話などを教えてもらえて心強かったです。
ラーメン系ということでそこまで難しい作業があったわけではなく、狭いお店だったのでバイトが私一人でも回せるようになった時は「成長したなぁ」と感じて嬉しかったですね。
そもそも店長はオバサンだったのですが、本当に私を褒めてくれるという事が無かったので、ぐうの音も出ないくらい素晴らしい仕事ぶりを見せつけてやろう!と頑張って最後に褒めてもらえたのは今でもいい思い出です。
友達が多いタイプではなかったですが、仕事中に色んな人と話す機会があって常連さんになってもらった時が一番嬉しかったですね。
Q
A.ラーメン屋だったので、基本的に忙しい時間帯が決まっていて、その時間帯以外は「早く終わらないかなー」とボーッと突っ立っているくらい暇だったのですが…
客が客を呼ぶという言葉通り、本当に忙しい時は連れ立ってドンドンとのれんをくぐって来られるので大変でしたね。
特に個人のラーメン店なので、メニューを入力するファミレスのような機会もなく、注文を暗記してそれを正確に伝えてメモしておかないといけないので大変でした。
あまり物覚えが多い方ではなかったので「チャーシュー麺2つに餃子3皿に…」など別席から注文を投げつけられたりと、まさに戦場といった感じでした。
間違ったオーダーをして叱られたことは沢山あります。
ただ、お客さんの言い間違いや確認ミスとかも結構あったので、怒られても自分に出来ることはできる範囲でやった!と開き直れる精神が大事だと思ってます。
常に完璧を求められる時給ではなかったので、出来る範囲で丁寧に接客するよう心がけていました。
決して無理はしなかったです。
ただ現金のレジ打ちの時代なので、後で入ってきた後輩がレジを打つたびに小銭が合わない…という日が何日も続き、その後輩がレジからお金をくすねているのを見た時は自分の指導不足かと思ってがっくりしました。
ただ上から叱るだけだとふてくされるので、やんわりと人を指導する術を身に着けることができました。
この仕事を経験して気が長くなりました。
Q
A.店内を掃除して、備品のチェックを行い、店を開ける(のれんを掲げて)、その後はお客さんが来たら都度接客という形になります。
ラーメンは店長が全部作ってくれるので、注文を受けて伝えて、それを持って行って、お客さんのお会計をレジで行い、食器を下げて洗うことまでが一つの作業でした。
ご飯の残りが少なくなってきたら炊かないといけないし、麺を茹でたりラーメン以外の料理も作らないといけないので忙しい時は身体が二つ欲しかったですね。
後の方になってくると発注までさせられ、仕入れの買い物に走らされることもありました。
また、懇意にしている常連さんには配達も行っていたので、ラーメン店に関わることは何でも一通りさせられていた気がします。
餃子の焼き加減についてはここでかなり鍛えられました。
最後はレジを閉めて現金の確認をして、店内の掃除をしてからのれんを下ろして作業完了。
17:00~23:00まで働いてました。
まかないつきでありがたかったです。
Q
A.これは未だにトラウマなのですが、私はあまり接客が上手い方ではなくミスも多かったです。
でもニコニコと笑顔だけは忘れず、どんなに叱られても暗い顔をしないようにしていました。
そんな時にレジを打って、「ありがとうございましたー!」と元気に挨拶をしたらお客さんから「そんなに人生楽しいの?」と真顔で言われ、鼻で笑われてしまいました…
ラーメン屋なので積極的に明るく接客するのが正義だと思っていたので、まさか笑顔であることを不審がられるとは思っていませんでした。
もしかしたら彼は心に何か闇を抱えていたのかもしれません…
また、記者という方が取材に訪れ、「ラーメンが美味しい、絶対雑誌にのせますね!」と満面の笑みで食して帰って行ったあと、その人は記者でもなんでもないただの人で、写真が使われることが無かった…ということがありました。
普通にお金を払っていったあの人は何だったのか、未だに謎です。
都道府県からアルバイトを探す(東日本)
Q
A.研修らしい研修は全く無く、先輩のアルバイターに一から作業を説明してもらいながら接客をしていました。
最初はお冷を出し、注文をとるところから始めてメニューを覚えるのが仕事でしたね。
一週間二週間を続けていく内に徐々に任せられる範囲が広がっていく感じです。
店長は機嫌がいい時は色々教えてくれましたが、機嫌が悪い時は何をしても怒られたのでできるだけ先輩に内容を確認するようになっていました…
鍋の置き方をどうすればいいですか?→自分のやり方でおいたら何故か褒められて以後店のやり方がそれに統一になったりしました。
食器はこう並べるんだよ、と言われて食洗器を使わせてもらったり
麺の茹でる時間は…なども全ての事において、店が忙しくない暇な時間に挑戦するようにしていました。
自分のまかないを自分で選択するので、そこで「豚キムチ定食」を自分で作って味見させられるとかもありましたね。全部実地です。
Q
A.とにかく場末のラーメン店!という感じで、座席も20人分もない小さなお店でした。
あまりおしゃべりをしていると店長から怒られるので、同僚がいる時はコソコソ話したりしていました。
私がいた時にはアルバイターが私含めて3人しかいなかったので、急に休むという事が難しい環境でした。
当時は携帯電話が普及していましたが、アルバイトの人達の連絡先を全く知らないので店の中での姿しか分かりませんが、嫌味や皮肉、パワハラとは無縁であまり会話はないけれど忙しい時には声を掛け合って協力して乗り切る結束のようなものはあったと思います。
男女比は1:2で、途中から2:2になりました。
皆、同じ大学のアルバイターだったように記憶しています。
Q
A.時給は700円で最終的に750円まで上がったような気がします。
シフトに関しては前月にシフト表を渡されて、基本的にはそれに従います。
相手が誰かは一切分からず、シフトに入っている人は絶対にその日に来てという形で働いていました。
用事があって出れないところは、シフト表が出る前に申告しろと言われていましたね。
全部店長の采配次第なので、週に2日しかシフトがないということもあれば、週に5日!?と驚くときもありました。
私たちはシフトに穴をあけたことがないという奇跡の世代だったのですが、果たしてやむを得ない事情で休むときはどうなっていたんでしょうね…
Q
A.月に5万でシフトいれてくださいとお願いしたら、大体それくらいで入れてもらってました。
入れない時は事前に申請してます。
Q
A.髪型の規定はなく、汚れてもいい服(ズボン)で、支給のエプロンをお店でつけて働いていました。
夏場はTシャツでしたね。
Q
A.まかないでした!
メニューにあるものならなんでもいいということで、何を食べようか楽しみでした。
Q
A.高校生は無理ですね!
閉店が23:00で、もしも遅くまで居座るお客さんがいたら24時くらいまで付き合う事になります。
開店と閉店の準備も大変なので、その時間帯には高校生が働けないと思います…ビールを出したりもしますので、ラーメン屋はお勧め難しいです。
Q
A.大学生なら丁度良いと思います。
バイトの皆が大学生なのでそれに合わせた感じでシフトを汲んでくれますし。
大学が終わった後に開店するので、丁度良い時間になります。
私は連絡先を知りませんでしたが、他のアルバイターさんと連絡を交わしていればシフトも自由に交代可能です。
Q
ラーメン屋は今は厳しい職と言われていますが、アルバイトで働くなら割りの良い職場ではないかと思います。
20年前と違って時給も上がり、店主もアルバイターを大事にしてくれると思います。
いつでもかわりは入ってくると言っていた店長ですが、今は随分と苦戦していると風の噂で聞きました。
お店の収容人数が少ないのでその分忙しさの限界は決まっていますし、忙しいのはこの時間帯だけ!と割り切って乗り切って欲しいと思います。
まかないはどれも美味しい上に、自分で調理する修行の場でもあるので毎日楽しみでした。
駅の裏ということで人通りがあまりないですが、常連さんは優しく楽しい人ばかりでした!
大学生なら是非挑戦して欲しいなと思います。
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都道府県からアルバイトを探す(東日本)
岡山県岡山市北区の岡山駅から徒歩5分ほどの場所に存在したラーメン屋「一壽」のアルバイトクチコミは、個人経営の小さな店ならではの温かさと厳しさの両方が感じられる内容でした。
特に、まかないで好きなラーメンを食べられる点や、常連さんとの交流が楽しいという点は、ラーメン好きには魅力的ですね。
それでも、自分の成長を感じながら働ける環境で、飲食店の仕事に興味がある人や接客スキルを磨きたい人には良い経験になりそうだと思いました!
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