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目次
こんにちは!あるバイの中の人です!
新潟県南魚沼市のガーラ湯沢駅からすぐの場所にある「GALA湯沢スキー場」で住み込みのアルバイトを経験した方のクチコミ・評判です!
GALA湯沢スキー場といえば、東京から新幹線で最速約71分とアクセス抜群で、駅直結のスキーセンターがあり、レンタルや温泉も完備された、日帰りスキーにも最適の人気スキー場ですよね!
今回はスキー場での救護業務で働かれた元看護士の方のクチコミ・評判。
普段あまり知ることのできない特殊な仕事の体験談ですので、スキー場のアルバイトに興味がある方は、こちらの記事をぜひ参考にしてください!
今回は新潟県南魚沼市の「GALA湯沢スキー場」でアルバイト体験がある方にクチコミ・評判について取材を行いました!
Q
A.当時私は看護師として6年ほど病院で働いていました。
転職をするタイミングで念願だったスキー場の仕事をしてみようと思い、インターネットで関東から比較的アクセスの良いスキー場を片っ端から調べ、候補となるスキー場の求人情報を調べていきました。
するとその中の1つ、新潟県湯沢町にあるJR東日本の子会社であるGALA湯沢スキー場の求人募集に目が留まりました。
求人の中にはスキー場での救護業務に従事する看護師を募集していました。
スキー場で看護師として働くことができると知り、これは是非とも働いてみたいと思って早速応募しましたところ、東京都内で対面式の面接をやっていたのでスキー場の人事担当者と面接を受け、採用が決まりました。
Q
A.当時私は看護師として病院で働く傍ら、冬の休みの日は趣味のスノーボードにのめり込み、色んなスキー場へ出かけて滑走していました。
そうした中、よく行くスキー場のロッジ経営者と親しい仲になり、そのロッジ経営者からスキー場バイトでの仕事の詳細や福利厚生などの情報を聞きました。
その話を聞いて、いつかスキー場で働いてみたいと思うようになり、年々その思いが強くなっていきました。
当時の私の年齢は20代の後半。
あと数年で30歳を迎えることもあって、20代のうちに、自由の効くうちに1度は念願であったスキー場での仕事をやってみたいと思っていました。
その後、当時勤めていた病院を辞めて転職をすることになったので、これが絶好のタイミングと思い、スキー場の仕事に応募しました。
Q
A.面接は人事担当の方との対面式の面接でした。
履歴書を渡し、希望の部署を伝えました。
その他、スキー場の特徴や社員寮の事についても面接時に詳しく説明してくれました。
Q
A.スキー場で看護師として救護の仕事をすることになりました。
その中で嬉しかったことと言えば、やはり大好きなスノーボードに打ち込めたことです。
仕事が休みの日は、働いているGALA湯沢スキー場は無料で滑りたい放題。
人数限定ではあるもののGALA湯沢スキー場に隣接してる湯沢高原スキー場と石打丸山スキー場も共通券で無料で滑ることもできました。
さらに福利厚生として、GALA湯沢スキー場のスノーボードスクールで使用できるスクール無料券も貰えたので、無料でスクールにも通っていました。
スクールに通い出して、格段にスノーボードが上達したことを覚えています。
その後、JSBA(日本スノーボード協会)のバッジテスト1級に合格し、C級インストラクターのライセンスも取るほどに上達しました。
スキー場で働いてなかったら、ここまでスノーボードが上達していなかったように思います。
Q
A.私の働いていたGALA湯沢スキー場は、上越新幹線のガーラ湯沢駅直通のスキー場で、首都圏から最もアクセスの良いスキー場として有名でした。
手ぶらでスキー場に来て楽しめるというコンセプトもあり、初心者や雪に馴染みのない国から来た外国人に人気のスキー場です。
アクセスが良くて人気のスキー場ですが、いかんせんスキー場としての大きさは中規模程度。
来場者は多いのにスキー場が広くないので、混雑が激しいスキー場でした。
そのため、ゲレンデが混雑する休日は初心者の怪我や衝突事故が多かったです。
平日は全然忙しくないのに、休日になると次から次に怪我人が救護室にやってきて大忙し。
怪我人が立て続けにやってくると、救護室に入りきらず外で待ってもらうということもありました。
怪我の程度は打撲や捻挫などの軽微なものから、骨折や脱臼といった重度のものまで様々。
重度のものは場合によっては救急車を要請することもありました。
このことから、トリアージと言って災害現場などで活用される手法を実践することがありました。
軽症の人は後回しにし、重傷者から優先して手当てをしていく手法ですので、非常に観察力や判断力が磨かれました。
そういう大忙しの時を「祭」と言っていました。
祭が終わるとほっと一息。
達成感はありました。
Q
A.スキー場に出勤すると、救護室で怪我人が来るまでひたすら待機します。
怪我人が自ら救護室に来るパターンと、パトロール隊が怪我人を発見してスノーモービルやアキヤ(怪我人を搬送する専用のソリ)で搬送するパターンがあります。
怪我人が救護室に来たら、症状を観察して適切な処置を施します。
場合によっては近隣の病院を紹介したり、救急車を要請して救急者までの搬送を行います。
逆に怪我人が来なければ全く仕事が無いので、何もせず一日が終わります。
空いている時間があれば、シップやカットバンや包帯といった医療品の発注業務を行うこともありました。
怪我人の対応をすると、ノートに怪我人の氏名・年齢・性別・事故発生場所や様子・診断内容・行った処置内容などを記録に残していきます。
スキー場の営業終了後に、ノートに記録したその日一日の怪我人の情報をパソコンにデータ入力していきます。
そのデータ入力が終わり、救護室の清掃や片付けを行って業務終了となります。
Q
A.ある日救護の仕事をしていた時、スキー場のパーク(ジャンプ台などが設置してあるエリア)で怪我人が出たと無線がありました。
パークのキッカー(ジャンプ台)を飛んだ際に失敗して怪我を負った外国人スノーボーダーという情報でした。
パトロール隊によってその怪我人が救護室に運ばれてきました。
すると、その外国人スノーボーダーは同じスキー場のレンタルスタッフでした。
ほとんどスノーボードをやったことのない初心者でしたが、キッカーを飛んで足を怪我したようでした。
太腿の付け根をかなり痛がっていたので見てみると、太腿の付け根の部分がボッコリ腫れていました。これは骨折しているなと思い、応急処置をして救急要請しました。
そして診察の結果、案の定大腿骨の骨折だったようです。
その外国人スタッフは働くどころか、せっかくの冬のシーズンを棒に振ってしまい、かなり残念な思いをしたようでした。
都道府県からアルバイトを探す(東日本)
Q
A.働いていたスキー場がJR東日本という有名企業のグループ会社ということもあり、コンプライアンスや接遇などの研修がありました。
スキー場の営業が始まる12月中旬ごろ、外部講師を招いてそのような研修を行いました。
丁寧語や尊敬語といった言葉遣い、SNS利用に際しての注意事項といったものがメインでした。
資料を見たり読んだり、グループワークを行ったり、ロールプレイングを行ったりといった内容でした。
こういった接遇の外部講師による研修は、けっこう厳しめな研修だったと記憶しています。
その他にも、先輩スタッフから業務の1日の流れや、怪我人対応の仕方なども教えてもらいました。
実践しながらわかりやすく教えていただいたので、非常に助かりました。
Q
A.スキー場の救護室で看護師として働いていたので、他の救護スタッフは全員女性で男性は自分一人だけでした。
他の救護スタッフは冬はスキー場で働き、それ以外は首都圏の医療施設や地元の医療施設などで看護師として働いている人が多かったです。
救護室はパトロール隊の管轄であるため、救護スタッフだけではなくパトロールスタッフとの交流がありました。
パトロール隊員は全員地元出身の人達で、冬以外は農家や大工などで生計を立てており、冬になると仕事が無くなるので冬限定でスキー場に働きに来ている人達です。
なのでバリバリの体育会系の人達でした。
そして田舎ということもあってか、閉鎖的で人見知りな人が多かったです。
ただ、慣れて打ち解けてくるとめちゃくちゃフレンドリーに接してくれました。
Q
A.シフトは完全シフト制で、1週間に5日勤務する週休2日制でした。
月に20日出勤し、10日休みがある感じです。
前月の中旬にシフト希望を提出すると、ほぼ100%希望が通る感じになります。
平日は救護スタッフ2名での対応、休日は忙しいこともあって3名での対応になっていました。
なので、休みの日は基本的に平日が多くなっていました。
また、過去に勤務経験がある経験者で単発的に仕事に入るバイトの人もいました。
そういう人達は人の足りないところを単発で入って、不足人員を補ってくれていました。
極まれに救護スタッフが全くいない時はパトロール隊員が対応をしてくれていました。
ちなみに当時の時給は1400円でした。
Q
A.希望は100%通るので働きやすかったです。
Q
A.国際色豊かなこともあり、そこまで厳しくはなかったです。
Q
A.社食は1食200~300円程度で食べれていました。
スキー場のリフト券やレンタルは無料。
平日はスキー場内のお風呂も無料。
スクールの割引券も配布。
Q
A.高校生は募集していないです。
そもそも救護という仕事柄、看護師免許や准看護師免許が必須となりますので、高校生で働くことは不可能です。
他の職種にしても、高校生は採用していないと思いますし、高校生バイトはいませんでした。
Q
A.上記にも記載した通り、看護師免許か准看護師免許がないと救護スタッフとして働くことはできません。
しかし、大学生であれば他の職種で働くことは可能と思います。
実際、冬休みの長期休みを利用して働くことはありだと思います
Q
スキーやスノーボードが好きで、スキー場にかかわる仕事がしたい人にはうってつけの仕事です。
そんな雪が好きな人達は、人生で1回だけでもこの仕事をしてみるべきだと思います。
そこまでウインタースポーツに興味が無くても、好きになる切っ掛けになるかもしれません。
同じバイト仲間にはカナダやオーストラリアなどの海外からワーキングホリデーとして来ている外国人もいます。
彼らと友達になることで、外国や外国語の勉強にもなります。
そして、出会いが多いので色んな友人を作ることも、恋人を作ることもできるでしょう。
実際に自分の周りにも複数人恋人ができていました。
仕事内容はインフォメーション・レンタル・パトロール・リフト係・レストランなどなど、色んな職種があって選ぶことができます。
好きなことを仕事にして、お金も稼げて、人脈も広がるという特殊な仕事です。
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新潟県南魚沼市のガーラ湯沢駅からすぐの場所にある「GALA湯沢スキー場」のアルバイトクチコミは、救護スタッフとしての責任感のある仕事と、スノーボードを楽しめる環境の両方を味わえる点が魅力的でした。
休日の混雑時は怪我人対応で忙しくなるものの、スクールの無料券を活用して技術を磨けるのは大きなメリット!
国際色豊かな職場で海外のスタッフと交流できるのも、スキー場ならではの貴重な経験だと感じました。
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