クレーム対応もある!?スーパーのアルバイトの実態⁉もとまちユニオン鎌倉店での体験談を紹介!
目次
こんにちは!あるバイの中の人です!
神奈川県鎌倉市にある鎌倉駅から徒歩で3分に位置する「もとまちユニオン鎌倉店」でのアルバイト体験談をご紹介します。
もとまちユニオンのアルバイトは、一見シンプルに見えて意外とハード?レジ打ちや接客だけでなく、品出しや重たい荷物の運搬、クレーム対応など、多岐にわたる業務をこなす必要があります。
特に2階建ての店舗では階段移動が多く、1日1万歩を超えることも珍しくありません。
面接の雰囲気、職場の人間関係、働く上でのメリット・デメリット、さらには実際に起こった珍事件まで、リアルな体験談を基に徹底解説!これから応募を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
アルバイターの基本プロフィール
- 年齢:25~30歳
- 職業:フリーター
- 性別:女性
- 働いていた時期:2013年頃から
- 働いていた期間:5年ほど
- シフト:週5日、1日8時間のフルタイム
もとまちユニオンに応募した経緯
Q
もとまちユニオンにどのように応募しましたか?
A.当時漫画家を目指していて、かつ大学卒業後で働き口も探しており、執筆の傍ら生活費を稼げないかと思い地元の馴染みのある高級志向スーパーの店内にレジ打ち業務の求人を見かけて応募しました。
結果その後出版社から寄稿の依頼があり以後漫画家と兼業という形での業務になるのですが、家での作業時間を確保するため出来るだけ家から遠くないところで働き口がないかと探していたところ、家から比較的近く有名な神社のある通りに面しているスーパーで求人募集を見つけることが出来たので願ったり叶ったりでした。
レジ打ち業務や接客は過去にも違う業種でいくつか経験があったので、自分のスキルを活かせる場であり、採用してもらえそうな望みがあったので挑戦しました。
Q
もとまちユニオンに応募した理由を教えてください。
A.自分の持っている資格やスキルを活かせるような職務には恵まれなかったので、その中で勝負できるスキルとして接客業やレジ打ち業務などが比較的現実的な職種だったので応募しました。
過去にも100円均一ショップや書店など別の業務での販売経験もありますし、そのスキルを活かせるのはスーパーが最適解かなという理由でした。
当時出版社から寄稿の依頼を受けてたまにアンソロジーなどに漫画を載せてもらっていたりしたので、漫画執筆の時間を取りながら働くとしたら比較的業務内容がすっと自分の中で消化しやすい馴染みあるレジ打ち業務かなと選んだ次第です。
結果的にどちらの仕事もそこそこ両立して充実させることができたので良かったです。
Q
もとまちユニオンの面接はどんな感じでしたか?
A.実際に入る現場での現地面接で、店長自ら面接に当たっていただきました。
アルバイトだったので服装の指定はなく私服で可で、写真付きの履歴書を持参しました。
レジ打ちや接客業務についての希望を述べた上で社会貢献がとか述べながら志望動機を口頭で述べましたが、向こうも志望動機自体を掘り下げるよりも、いつから働けるのか、どのぐらい働きたいか、どのくらい継続できるかといったもし入社したらの具体的な都合を問われることの方が多かったです。
(恐らく万年人手不足なのでよほど意思疎通を図ることが困難ではないかぎりはほぼほぼ採用となる形だったのでしょう)
もとまちユニオンバイトの実態
Q
もとまちユニオンでアルバイトをして良かったこと、嬉しかったことは何ですか?
A.スタッフほぼ全員人柄がよく、どんなに忙しくても和気あいあいと会話も弾むような温かい職場だったので人間関係で悩むことがそんなになかったのが精神的ストレスがかからずに良かったです。
パートタイマーの主婦の方などが多い職場で、自分は割と若手だったこともあり百戦錬磨のマダムたちに囲まれて安心感もあったしかわいがってももらった記憶しかないです。
特にイベント事の時などは本当に忙しいのですが、ハロウィンやクリスマスなどはその行事のコスプレの様なカチューシャなどを身に着けてレジ打ちの業務にあたったりするのですが、みんなときゃっきゃしながら働いたので恥ずかしいという気持ちも薄れて楽しかったです。
コスプレで来てくれるお客様のお子さん方も見ていてほほえましかったです。
Q
もとまちユニオンのアルバイトはきつかったですか?
A.接客業がメインとはいえ、店舗内の清掃や品出し、商品整理、配達の荷物の仕分け、公共料金の支払いの処理といった事務作業…などなど多岐に渡る仕事をこなしますし、
品出しの荷は本当に重たいので運ぶだけでも重労働でかなり体力面でも疲れる業務ばかりではありました。
特に自分の働いていた店は2階建てで、1階はお菓子やお酒類、2階は生鮮食品と別れており、
従業員は階段のみしか使えないので、一日にかなりの回数往復しますし休憩室はその上の3階にあるので、一日で1万歩を下回る日などありませんでした。
事件も数多くありましたが、一番多かったのはやはりお客様によるクレーム処理など。
物を壊してしまった、割ってしまった、間違えて買ったので返金してほしいなどなど何もなく終わる日などほとんどありません。
私が経験したのは、凄く神経質な外国のお客様に対し満足な接客が行き届かず怒らせてしまい、お怒りのお客様が閉店後にドンドンドンとドアを殴りかかってきて丁重にお帰りいただくまでの対応が本当に大変でした。
その後なぜか気に入られてしまい、その方が来店するたびに自分のところのレジにしか回ってこなくなってしまって、
来られるたびに粗相がないように心臓がばくばくしながら毎度接客に当たったのを覚えています。
出来るだけ真摯に謝罪をしながらお客様の求めている回答を探すのが大切だと思います。
Q
もとまちユニオンではどのようなお仕事をしていましたか?一日の流れを教えてください!
A.
朝に裏手の荷物の搬入口から従業員専用の扉を通りバックヤードへ向かって着替えて準備をして、店内に入ります。
数時間おきに自分が担当のエリアを交代で回ります。
レジ打ち→品出し→配達の荷づくり→お客様対応のカウンター→レジ打ち…のような一日のローテーションが組んであるので、時間が来たら各持ち場につくという形です。
閉店後はレジ締めの作業をしてから店内を軽く清掃して上がります。
レジ打ちは1回1~2時間ほどで次の担当の人が来るまでずっと入っている感じです。
お客様が来られたら商品をスキャンして打ち込み清算をします。
ポイントカードや商品券などの扱いもあるのでお会計の際は間違えないように神経を使います。
品出しはバックヤードから欠品補充分を取り出して足らなそうな棚があれば補充をしていく感じです。夕方ごろには総菜やパンなどは値引きもあるので、値引きシールを貼っていく作業もあります。
一定の区域に配達もしているので、お客様の注文があった商品をかき集めて袋詰めして配送担当のドライバーさんに受け渡す仕事もありました。
Q
もとまちユニオンでアルバイトをしていたときの珍事件、面白出来事を教えてください!
A.
うちの店舗ではたばこの販売をしていたのですが、何度銘柄がメビウスに変わったと伝えても相変わらず「マイルドセブンで」としか言わないご年配の方や、こちらが上手く要望を承れなかった時に「チッチッチ」と古めかしく指をメトロノームの様に揺らして煽ってくる御仁(この方はかなりのご年配の方でしたが、ずっと通ってこられていたのにある日からパタッと来なくなってしまい、不穏な想像をしてしまったり)がいらしたり。
年始の初詣が一番混む通りに面していたので、元旦に勤務すると初詣客がどっと押し寄せてくるのですが、帰られた後に店内の床が異常に滑りやすくなっていて、八幡宮の砂をみんなで運んでくるからなんだねと地元あるあるがあったりします。
もとまちユニオンバイトの条件
Q
もとまちユニオンの研修はありましたか?
A.
事前にOJTがあり、別の場所でレジ打ちの研修を行っている現場があり(自分の場合は久里浜の方の研修センターに行かされました)そこで1日ほどレジスターの使い方をみっちりと仕込まれると、自分が働く店舗に戻り別日に接客についてのロールプレイとディスカッションなどを行う研修がありました。
こちらは座学になりますね。
また、働き方改革の一環でストレスを貯めないように社員の方から現状のヒアリングなどもありました。
接客の研修は挨拶の仕方から実際にどのようなやり取りをするのか明確な実践形式でのロールプレイも行い、接客が初心者でも全く問題のないように丁寧に教えてもらえるので安心です。
そのあと実際に店舗に出ますが、最初のうちは見習いマークをつけて先輩の監視のもとにレジでの接客業務につく形でした。
Q
もとまちユニオンにはどのような人が働いていますか?雰囲気など教えてください!
A.
スタッフは20人ほどで、ローテーション。
パートタイマーの主婦層がメインなので男女比3:7ほどで女性が多い現場でした。
子育て中のお母さんから子育てを終えた方まで幅広く、サラリーマンを定年退職後に再就職のような形で入っている男性の方もいましたし学生もいて様々でした。
たくましいお母さんたちが多かったのでとても暖かく笑顔が絶えないアットホームな現場でした。
若い子が来てくれるとよろこんでくれるので、高校生、大学生、フリーターなんかは結構歓迎ムードでしたね。
力仕事も多いので、手伝ってあげるととても喜んでくれました。
一部とてもマイペースな方がいてまったく息の合わない人だったので苦痛な面もありましたが、
会いさえしなければ平和の職場です。
Q
もとまちユニオンの時給・シフトはどのような仕組みでしたか?
A.
1カ月前になったらそれぞれ希望のシフトを紙に書いて提出する形でした。
自分は最初は週3くらいでしたが、途中から週5の8時間フルタイムで社会保障のつく仕事にきりかえたのでシフト制ではなくなってしまいましたが、昼間の数時間の空き時間のみや夜間の数時間だけ、など自分のライフスタイルに合ったシフトを自由に組んでもらった感じです。
特に学生はテスト期間や受験期間、部活で合宿や試合があったりしても申請すればシフトをずらしてもらえるので結構柔軟に組んでもらえていました。
特に午前中は各地域への配送業務も担っているところだったので、荷造りのために2、3時間のみパートで入る主婦層が多かったです。
Q
もとまちユニオンのシフトは入りやすいですか?
A.希望日に入りやすかったですし、常に人手が足りない現場だったので入りたいと言えばどこでもいれてもらえました。
Q
もとまちユニオンの服装や髪型の決まりはありましたか?
A.制服(シャツとスカート)あり、茶髪・ネイルは華美なものNG。
髪の毛は後ろで束ねて耳にかからないようにする。など。
Q
もとまちユニオンの社割や特典、まかないなどはありましたか?
A.惣菜があまっていたら閉店後に7割引きで購入することができました。また、社割があり、昼食などは3割引きにしてもらえました。
学生にとってのもとまちユニオンバイト
Q
もとまちユニオンのアルバイトは高校生に向いていると思いますか?
A.向いています。
特に高校生は初めてバイトをすることがほとんどだと思うので、バイトの入門編としてはとても入りやすい業種だと思います。
買い物に来られたお客様を案内したり質問に答えたり、レジで会計をしたりといった接客スキルは他のどの仕事に就いたとしても必ず役に立つスキルですし、誰でも1回はやってみた方がいい業種だと思います。
Q
もとまちユニオンのアルバイトは大学生に向いていると思いますか?
A.向いています。
自分の授業の都合にかなり合わせられるので、授業や就活で忙しくても、また逆に暇でも自分の取りたい時間を申請できるので、忙しい学生にも向いていると思います。
1日2時間だけでも大丈夫でしたし、勉強との両立もできます。
Q
最後に、もとまちユニオンでアルバイトしようとしている人に一言!
この先どのような仕事に就く場合でも、消費者を相手にする接客業務は絶対にどこでも役に立ちます。
品出しや清掃といった重労働も健康維持に役立ちますし、スーパーのアルバイトは今後の人生に役に立つことばかりです。
社会復帰の導入としてもハードルが低いですし、どんな方でも気軽に応募できるのも魅力があります。
実際に自分は体力も健康維持も叶い、もともと物凄い人見知りでしたが、どんな人間を前にしても最低限の日常会話がなりたつように物怖じしなくなりました。
社会に出る上での最低ラインの社会勉強をこの仕事でさせてもらったと思います。
また、割と自分にスキルがなくてもきちんと教えてもらえるので、成功体験を得れるのも自分に自信を持てるようになるのでおすすめです。
もとまちユニオンアルバイターの特徴
もとまちユニオンアルバイトのお仕事の特徴
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